音楽チャンネルの ライブ配信
熱心なファンは、あなたの音楽を身近に感じるためにチャンネル登録をしてくれています。YouTube でライブ配信すれば、あなたと過ごす特別な瞬間をリアルタイムで楽しめる、最前列の席をファンに用意することができます。
YouTube で初めてライブ配信を行う場合: ライブ配信予定日時の 24 時間前までに、アカウントを確認してライブ配信を有効にしましょう。
手順: 作成(+)アイコン → [ライブ配信を開始] を選択 → [有効にする] をクリックし、電話番号でアカウントを確認します。
ライブ配信のクイック スタートガイド
ライブ配信を始める場合の基本事項
リリース前
新しい動画やライブ配信の公開前
-
**新しいミュージック ビデオやアップロード動画のプレミア公開を設定します。
-
ミュージック ビデオのプレミア公開の前後にライブ配信で新作リリースの瞬間を盛り上げます。
-
**ライブ リダイレクト**を設定して、ライブ配信からプレミア公開へファンをそのまま誘導します。
リリース後
動画のプレミア公開後
-
ライブ配信をオンデマンド動画として視聴できるようにします。ライブ配信では、リリースの視覚的なストーリーテリングをより奥深いものにできるため、ライブ配信終了後もファンが楽曲をより深く楽しめるようにしましょう。
ライブ配信日を迎える前に、限定公開でライブ配信をテストしておきましょう。特に準備に時間をかけたイベントや制作費が多額のイベントではテスト配信が重要です。
YouTube でライブ配信を行う理由
YouTube のライブ配信は、既存の視聴者とつながるだけでなく、次のようなさまざまなことに利用できます。
ライブ配信を カスタマイズする
希望の規模や制作レベルに合わせてライブ コンテンツを作成できます。
ファンとの 絆を 深める
音楽の視覚的なストーリーテリングをベースにしたライブ体験にファンを引き込み、リアルタイムでファンと交流できます。
リーチを 拡大する
複数のフォーマットで展開したライブ コンテンツは、視聴者に見つけてもらいやすく、長期間の視聴につながります。配信は youtube.com/live にも表示される場合があります。
収益力を 高める
ショッピング機能や Super Chat / Super Stickers / Super Thanks の使用、ライブ配信での広告の有効化により、収益を得ることができます。ライブ配信の収益化について詳しくはこちらをご覧ください。
ファンはますますライブ体験を求める傾向にあります。2025 年第 2 四半期だけでも、YouTube の 1 日のログイン視聴者のうちライブ コンテンツを視聴したユーザーの割合は平均 30% 以上に上っています*。
ライブ配信戦略を立てるときは、まず、どのようなライブ配信を行うのかを決める
カジュアルな ライブ配信
コアなファンを対象にした配信。手間が少なく、比較的定期的に行う。
ビッグイベント
幅広い視聴者を対象にした配信。重要な節目に行い、通常は企画とプロモーションが必要になる。
次に、ライブ配信の方法を決める
横型ライブ配信
横型ライブ配信
YouTube
のライブ配信と聞くと思い浮かぶ従来型スタイル
お気に入りの音楽シーンをテレビ画面で楽しむファンが増えています。横型ライブ配信なら、ファンに自分の好きな視聴スタイルで柔軟に参加してもらえます。
音楽レーベルの STREET MOB は、世界中のファンが視聴できるよう、「DON’T FALL IN LOVE」のフェスをライブ配信しました。
Yeri Mua は、「De Chava(Deluxe)」のリリース前に、ファンと気兼ねなくおしゃべりできる「ルーティン動画」スタイルの縦型ライブ配信を実施しました。
縦型ライブ配信
縦型ライブ配信
横型ライブ配信とは異なり、モバイル視聴者向けの YouTube ショート フィードにも表示されます。
複数フォーマットでの ライブ配信
(パソコンで利用可能)
(パソコンで利用可能)
横型ライブ配信をすでに予定している場合は、デュアル配信を有効にしてリーチを最大化しましょう
縦型ライブ配信と横型ライブ配信の両方を一度に同時に行えます。ファンはどのデバイスから視聴していても、同じチャットに参加できます。
エンコーダを使用すると、ライブ配信をレベルアップすることができます。モバイルやウェブカメラによるシンプルな配信に比べ、より細かいカスタマイズと調整が可能になります。詳細はこちらをご覧ください。
ライブ配信中に著作権保護された音楽を使用する予定なら、著作権侵害などの問題を避けるため、所属レーベルや音楽配信会社と事前に調整することをおすすめします。詳しくは、こちらをご覧ください。
ライブ リダイレクト
ライブ リダイレクトを使用すると、ライブ配信の視聴者を、次に始まる別のライブ配信やプレミア公開にそのまま誘導できます。
ライブ配信
たとえば、ファンがライブ配信を視聴します。
ライブ リダイレクト
ライブ配信が終了すると、ライブ リダイレクトによりファンがプレミア公開に誘導されます。
プレミア公開
プレミア公開のランディング ページがファンに自動的に表示され、カウントダウンが始まります。
- ライブ配信 → プレミア公開
- ライブ配信 → プレミア公開
- プレミア公開 → ライブ配信
- ライブ配信 → ライブ配信
プレミア公開
プレミア公開では、ミュージック ビデオの公開と同時に、ファンとチャットしながらリアルタイムで一緒に視聴できます。
プレミア公開の 設定方法
ミュージック ビデオをアップロード → 希望する日時を設定 → [プレミア公開として設定する] を選択
プレミア公開を本格的なファン イベントに
- 予告編を設定します。
- カウントダウン テーマを使用します。
- チャットにメッセージを固定表示します。チャットはプレミア公開の設定後に利用可能になります。この場でイベントへの期待感を高め、プレミア公開中にファンと交流できます。
- グッズにタグ付けします。ミュージック ビデオのプレミア公開でグッズを販売しましょう。さらに一歩進めて、ミュージック ビデオのプレミア公開の間だけ購入できる限定グッズや数量限定の商品にタグ付けすれば、イベントに特別感を加えられます。
THEODORA は「MASOKO NA MABELE」のミュージック ビデオのプレミア公開で、ファンに新しい楽曲と映像の興奮を自由に表現できる場を提供しました。
ライブ配信をレベルアップする準備はできていますか?
「ライブ配信のクイック スタートガイド」に加えて、以下の手順も実施しましょう。
リリース前
-
**新しいミュージック ビデオやアップロード動画のプレミア公開を設定します。
-
ライブ配信にサムネイルを追加します。
-
さまざまな SNS でプレミア公開やアフターパーティーを宣伝して、あらゆるファンベースを YouTube に呼び込みます。
リリース日
-
投稿や SNS で、ライブ配信やプレミア公開のことをファンに告知します。
-
ライブ配信の直前にショート動画をアップロードし、ショート フィードで視聴しているファンがライブリングからそのまま配信に参加できるようにします。
-
ファンに本物のイベントのように感じてもらえるよう、ユニークで魅力的な、参加型の企画を用意します。
リリース後
-
ライブ配信の見どころをまとめたショート動画をアップロードします。過去の配信を関連動画としてリンクしましょう。
-
ライブ配信に他のアーティストやクリエイターが参加した場合は、過去の配信をオンデマンド動画にする際にコラボレーションを追加し、そのアーティストやクリエイターの視聴者層にもリーチを拡大します。
-
ライブ配信やミュージック ビデオのプレミア公開で寄せられたファンのコメントに継続的に反応します。
ライブ配信に適したその他のタイミング: 大型フェス、リリース イベント、主要なパフォーマンス、記念日、祝祭日、誕生日、気軽な近況報告、雑談など。
その他のライブ配信戦略
24 時間 365 日配信新作エピソードはプレミア公開またはライブ配信してから、オンデマンド動画にします。
ポッドキャストの 新作エピソード
新作エピソードはプレミア公開またはライブ配信してから、オンデマンド動画にします。
定期的に配信するスケジュールを立てて定期的にライブ配信を行うことで、定番化し、リピーターを維持できます。
4K で 配信する
テレビ画面向けに最適化された、シームレスで高品質なライブ体験を提供します。